子供たちのコト。私のコト。

小学生と幼稚園生。3人のママです。

韓国ブームはどこにいった

最近韓国では安全が問われるニュースが日本のトップニュースでとりあげられるという異様な事態になっています。
これほど他国の問題が日本のニュースでとりあげられるのは、アメリカの同時多発テロ以来のような気がします。
あの同時多発テロでさえこれほどワイドショーやニュースで報じられた覚えはない気が。。

それほど韓国は、隣国なのかもしれないですが、私は、どうしてもかつて韓国ブームを巻き起こした国のようには、見えないのです。
韓国は、日本よりも、早くデジタル放送を開始し、ネット社会でもあります。
そんな韓国の裏では、過積載や信号トラブル放置など日本では考えられないような事故が起きているそうです。
(過積載は、日本でも時たま問題になりますが。。)あのときの韓国ブームにあった世界は、作られたものだったんでしょうか?
今では、チェジウやペ・ヨンジュンも日本に来日したという話題も聞かなくなり、今では、少し距離のあるような感じさえしてしまいます。

本当にブームを続かせたいのなら、国自体の安全対策などを発展させなければ観光客などの夢を壊し、結局「一時の夢」で終わってしまうように思うのは、私だけでしょうか?

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お二人とも素敵です。

3月31日でフジテレビの「笑っていいとも!」が終了しました。
「笑っていいとも!」はギネス級の長寿番組で、司会のタモリさんの人間性が醸し出す独特の雰囲気の空間でした。

そのタモリさんが若い頃からずーっと好きだったのが吉永小百合さん。
終了後の打ち上げ番組に出演していた小百合さんを見て、私は改めて感心しました。

さすがタモリさんだなぁと思ったのは、タモリさんがずーっと好きだった小百合さんが若い頃から全然変わらずに素敵なままでいる事。
小百合さん全体から溢れ出る柔らかいオーラ、はにかむような微笑み、心地よい年の重ね方…
それが素晴らしいと思いました。

人生をいかに生きてきたかがその人の知性となって、語らずともその人を輝かせてくれるのでしょうね。

憧れていた人が更に素敵になって自分の目の前にいるって誇らしいだろうな。
そんな小百合さんをずーっと好きでいたタモリさんも、長い年月をかけて自分の番組を輝かせたのですね。
お疲れ様でした。

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