子供たちのコト。私のコト。

小学生と幼稚園生。3人のママです。

お二人とも素敵です。

3月31日でフジテレビの「笑っていいとも!」が終了しました。
「笑っていいとも!」はギネス級の長寿番組で、司会のタモリさんの人間性が醸し出す独特の雰囲気の空間でした。

そのタモリさんが若い頃からずーっと好きだったのが吉永小百合さん。
終了後の打ち上げ番組に出演していた小百合さんを見て、私は改めて感心しました。

さすがタモリさんだなぁと思ったのは、タモリさんがずーっと好きだった小百合さんが若い頃から全然変わらずに素敵なままでいる事。
小百合さん全体から溢れ出る柔らかいオーラ、はにかむような微笑み、心地よい年の重ね方…
それが素晴らしいと思いました。

人生をいかに生きてきたかがその人の知性となって、語らずともその人を輝かせてくれるのでしょうね。

憧れていた人が更に素敵になって自分の目の前にいるって誇らしいだろうな。
そんな小百合さんをずーっと好きでいたタモリさんも、長い年月をかけて自分の番組を輝かせたのですね。
お疲れ様でした。

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子供の文庫本が面白い

読書が好きな小学生の娘が、「家にある本は読みつくして内容も覚えちゃったからつまんない。」
と言うので古本屋さんに行って別の本を何冊か買ってきてあげました。

まぁせっかく買ってきたし、どんな話なのか気になるので私も一緒になって読み始めたら意外と面白くてはまってしまいました。
子供向けの小説的な本を読むのっていつ以来?って言う感じでしたが馬鹿には出来ませんね。
大人が読んでも面白いんです。

買ってきたのが冒険物の本だったんですが、引き込まれて一気に最後まで読破してしまいました。
そして続きが気になる。気になる。
またすぐにでも次の本を買ってきて読みたいと言う衝動に駆られてます。

娘も半ばあきれ気味ですけど。
娘も面白かったらしくて寝る時間だったんですが夢中で読んでました。

親子そろって夢中になれる本って素晴らしい。

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