子供たちのコト。私のコト。

小学生と幼稚園生。3人のママです。

今日は小説を読みました!

二月に発売されたばかりの本で、予想を裏切る結末が売りのものでした。
中身は短編がいくつか。三分の一ほど読んでの感想は、あまり面白くない…。
普通に読めばそれなりに楽しめたのでしょうけれども、最初に「一筋縄ではいかない結末」と書いてしまったがために、ハードルを上げすぎたような。
「どうせこのままじゃないんだろ? じゃあこういう終わりにしかならないな。ほら、なったー!」みたいに読めてしまうのです…。
個人的には自分の思い通りになる物語はあまり好きではなく、予想を上回る展開を期待して買ったので、うーん、という感想になりました。
まあこういうものは最後が一番面白い終わり方をするものですので、投げずにしっかりと読みたいと思います。

そういえば、買ったけれど読んでない小説が何冊かあったような気が。
最近は長編を一気に読む気力がなくなってしまって、大好きだったライトノベルすら疲れてしまい、短編集やショートショートを好むようになりました。
ここを見ている皆様へ。体力のあるうちに本は読んでおきましょう。
とか言いつつ私もまだ若いのですけどね。

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子供の文庫本が面白い

読書が好きな小学生の娘が、「家にある本は読みつくして内容も覚えちゃったからつまんない。」
と言うので古本屋さんに行って別の本を何冊か買ってきてあげました。

まぁせっかく買ってきたし、どんな話なのか気になるので私も一緒になって読み始めたら意外と面白くてはまってしまいました。
子供向けの小説的な本を読むのっていつ以来?って言う感じでしたが馬鹿には出来ませんね。
大人が読んでも面白いんです。

買ってきたのが冒険物の本だったんですが、引き込まれて一気に最後まで読破してしまいました。
そして続きが気になる。気になる。
またすぐにでも次の本を買ってきて読みたいと言う衝動に駆られてます。

娘も半ばあきれ気味ですけど。
娘も面白かったらしくて寝る時間だったんですが夢中で読んでました。

親子そろって夢中になれる本って素晴らしい。

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