子供たちのコト。私のコト。

小学生と幼稚園生。3人のママです。

え、これだけですか?

芝桜で有名な羊山公園は、とてもじゃないけれど遠くて、しかもGWがその花のシーズンときたら、絶対に行くのは無理です。
でも、一面の芝桜って見てみたいよねって諦めきれないでいたら、住んでいる地域の広報紙に、家から割と近い公園に芝桜が咲いていることが書いてありました。
よし、行ってみよう!と、歩いて行ってみることに。

その公園は我が家から徒歩で片道30分の距離。
広報誌に掲載されていた一面の芝桜が見れるのを楽しみに、ひたすら歩きました。
ところが公園に着いてみると、どこを見ても芝桜なんてありません。

結構広い公園なので、そこいらじゅうを歩き回ってみましたが、やっぱりありません。
ああ、どこかで見落としてしまったのかなと、不安な気持ちになった。

一度、一般道に出てみて、こちらに向かって歩いてきた人に、勇気を出して聞いてみました。
すると、「ここは梅は有名だけれど、芝桜なんて聞いたことがないわ」とのこと。
でも、広報に載っていたと食い下がってみたら、
「ああ、もしかしたら、去年、野球スタンドを取り壊した時に、そこに花を植えることにしたんだけれど、
そこに咲いているかも」と言って、場所を教えてくれました。

そこは、最初に公園にたどり着いた時の野球グランドでした。
言われたとおりに行ってみると、ああ、たしかに。たしかに芝桜が咲いていました。
でも… 写真とは大違い。雑草に負けてしまったみたいで、ちょっとしか残っていませんでした。
なんだか残念な結果。そして、羊山公園への憧れは、さらに深まったのでした。。

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桜満開の公園で思ったこと

桜が満開になり、天気も良かったので、春休み中の子供たちを連れて、公園に遊びに行きました。
予想通り桜は満開で、つい写真をぱちぱちと、何枚もとりました。

周りを見渡すと、同じように写真を撮っている人たちがたくさんいました。
春ならではの美しい光景ですが、子供たちは桜なんて眼中になく、遊具に走っていき、ずっと遊具に夢中です。

「桜きれいだね」と言っても、「そうだね」と答えるだけで、まったく興味がないようです。
周りを見渡すと、子供たちはどこの子も同じようで、きれいに咲いた桜には見向きもせず、遊びに夢中になっていました。

桜の美しさに立ち止まるようになるのは、いつからなんだろう。
大人と子供と、同じ公園に立っていても、見ている景色は違うのだなと思いました。

さて、帰り道、桜に見向きもしなかったうちの子供たちは、道端のタンポポには立ち止まりました。
桜とタンポポ、どちらも、きれいに咲いた花であることには変わりないけれど、大人の美意識から言うと、タンポポは少し地味なような気もします。
手の届く位置にあるのがいいのかしら。。

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